首掛け&クリップでハンズフリー!楽天のマルチクリップハンディファンをレビュー

こんにちは!楽天市場のお得な商品や、実際に使って「これは便利!」と思ったアイテムを紹介している、きによです。
夏のお出かけに欠かせなくなってきた「ハンディファン」。
私も暑い日に使うことがありますが、一般的なハンディファンにはひとつ大きな弱点があります。
手で持たないといけない!
スマホを操作したり、荷物を持ったりしていると、ずっとハンディファンを手に持っているのは意外と面倒なんですよね。
そこで今回使ってみたのが、楽天市場「京童工房」のマルチクリップハンディファン。
これ、普通のハンディファンとはちょっと違います。
クリップで服やバッグなどに固定して、ハンズフリーで風を当てられるんです!
さらに風向きを調整できる可動式ヘッド、3000mAhバッテリー、バッテリー残量表示など、コンパクトながら機能も充実しています。
今回はショップから特別クーポンをご提供いただき、実際に商品を購入して使ってみました。
(2026年8月10日の情報になります)
届いた実物を写真付きで、使いやすさや風量、気になったところまで詳しくレビューします!
京童工房「マルチクリップハンディファン」を実際に使ってみた!
こちらが届いたマルチクリップハンディファン(euni-291)です。

本体はかなりスッキリしたデザイン。
今回選んだカラーはミルクティーです。
実際に持ってみると、「いろいろ機能が付いている割にはコンパクト」というのが第一印象でした。
公式の商品情報では、
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | 約6.6×3.2×18.3cm |
| 重量 | 約155g |
| バッテリー | 3000mAh |
| ヘッド | 前後180度・左右360度 |
| バッテリー表示 | あり |
| 取り付け | クリップ式 |
となっています。
約155gなので、「身につけて使える」というのがこの商品の大きなポイントです。
一番便利なのは「クリップ」!服に付ければ両手が空く
このハンディファンを実際に使ってみて、一番便利だと思ったのが背面のクリップです。

クリップを開くと、このようになっています。
一般的なハンディファンなら、
手で持つ → 顔に向ける
という使い方になりますよね。
ところが、この商品なら、
服やバッグに挟む
↓
ファンの角度を調整
↓
顔や首へ送風
↓
両手が空く!
という使い方ができます。
商品ページでも、バッグやショルダー部分への取り付けが紹介されています。
こんな感じ。
これはかなり便利!
スマホを触ったり、荷物を持ったりしながらでも風を受けられます。
旅行やイベント、テーマパーク、アウトドアなど、「外を歩きながら涼みたい」場面との相性が特に良さそうです。
ストラップを使えば首掛けハンディファンとして使える
付属のストラップを使えば、首から下げることもできます。

個人的には、この商品の良さは単に首から下げられることではなく、
「首から下げる」+「クリップで固定する」
という組み合わせ。
ストラップだけでぶら下げるタイプは、歩くと本体が動いてしまいます。
こちらはクリップで服などに固定できるので、狙った方向に風を向けやすいのが便利です。
もちろん体格や服装によって固定しやすさは変わるので、ここは実際に使いながら位置を調整するのがおすすめです。
ファンの向きを変えられるから顔を狙って送風できる
ファン部分は角度を変えられる構造になっています。
公式では前後180度、左右360度回転に対応しています。
これがクリップ式との相性抜群。
例えば胸元やバッグに固定したあと、
「もう少し顔側に向けたい」
というときに、ファンの向きを調整できます。
クリップが付いているだけではなく、固定したあとに風向きを調整できるところまで考えられているのが、この商品の使いやすいところです
風量を細かく調節できる!液晶表示も見やすい
本体側面にはディスプレイがあり、動作状態を確認できます。
商品ページでは100段階の風量調節に対応するとされていますが、実際は5段階になります。
1⇒25⇒50⇒75⇒100 の5段階
弱めの風から強い風まで細かく調整できるので、
「屋内だから弱め」
「外が暑いから強め」
といった調整がしやすいですね。
風量「1」でも十分な風量です。
他に所有しているハンディファンの中で一番強い風量です。
バッテリー残量が数字で分かるのが便利

これも地味ながら嬉しい機能。
バッテリー残量をディスプレイで確認できます。
ハンディファンで困るのが、
「あとどれくらい使えるの?」
が分かりにくいこと。
こちらなら残量を数字で確認できるので、
「出かける前に充電しておこう」
と判断できます。
バッテリー容量は3000mAhで、商品説明では最大風速でも連続約3.5時間使用可能とされています。
長時間のお出かけならモバイルバッテリーも一緒に持っていくと安心ですね。
置いて使えば卓上ファンとしても活躍
もうひとつ便利なのが、置いた状態でも使えること。
デスクやテーブルに置いて、ファンの角度を調整すれば小型の卓上ファン感覚でも使えます。
つまり、
外出 → クリップ・首掛け
デスク → 卓上
と、1台を使い回せます。
「ハンディファンを買ったけれど、家ではほとんど使わない」ということになりにくいのもいいところです。
実際に使って分かった良かったところ
実際に触ってみて、特に良いと思ったのは、
- クリップで服やバッグに固定できる
- 両手を使わず風を受けられる
- ファンの向きを細かく変えられる
- 風量を調節できる
- バッテリー残量が数字で分かる
- 首掛けでも使える
- 卓上ファンとしても使える
- 約155gと比較的軽量
というところ。
中でも私は、
「クリップで固定して両手を空けられる」
ここが最大のメリットだと思いました。
普通のハンディファンとは使い方そのものが違います。
気になったところ・デメリットもチェック
良いところだけではなく、購入前に知っておきたい点もあります。
まず、クリップで身体に取り付けて使う以上、約155gとはいえ重さがゼロになるわけではありません。
薄手の服などでは取り付け場所を選ぶ可能性があります。
また、風量を強くすれば、そのぶんファンの動作音も大きくなります。
楽天市場の購入者レビューでも、便利さを評価する声がある一方、「弱風でも音が大きく感じる」という意見があります。
静かな室内で使う場合と、屋外で使う場合では音の感じ方もかなり違うでしょう。
そのため、
屋外・旅行・レジャー → 特におすすめ
静かな場所 → 風量を抑えて使用
という使い分けがよさそうです。
こんな人にマルチクリップハンディファンがおすすめ!
特におすすめしたいのは、「ハンディファンは便利だけど、ずっと手に持っていたくない」という人。
スマホをよく使う人、旅行やテーマパークへ行く人、アウトドアを楽しむ人、子どもと一緒に出かける人などは、ハンズフリーになるメリットを感じやすいと思います。
また、バッグや服などに固定できるので、一般的な手持ちタイプとは違った使い方ができるのも魅力。
「手持ちハンディファンはすでに持っている」という人の2台目にも面白い商品です。
【まとめ】手で持たなくていいハンディファンは想像以上に便利!
京童工房のマルチクリップハンディファンを実際に使ってみました。
一番印象に残ったのは、やはりクリップ。
これまでのハンディファンは、
「小さくして持ち歩く」
という発想でしたが、この商品は、
「身体やバッグに取り付けて使う」
というところが面白い!
クリップで固定して、ファンの角度を調整すれば、両手を空けたまま顔や首周辺へ風を送れます。
さらに3000mAhバッテリー、残量表示、可動式ヘッドなど、普段使いに欲しい機能もしっかり搭載されています。
夏の旅行やお出かけ、アウトドアなどで「ハンディファンをずっと手で持つのは面倒」という人には、かなり面白い選択肢だと思います。
私自身、実際に使ってみて「クリップ式ってこんなに便利なんだ」と感じました。
今年の暑さ対策グッズを探している方は、チェックしてみてください。

































































































































































コメント